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タイトル: 12. On the Changes in the Heights of Mean Sea-levels, Before and After the Great Niigata Earthquake on June 16, 1964
その他のタイトル: 12. 新潟地震前後の平均海水面変化について
著者: YAMAGUTI, Seiti
発行日: 1965年7月15日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第43冊第1号, 1965.7.15, pp. 167-172
抄録: 1.関東大地震のときに東京近在の20箇所の験潮記録を用いて,三宅坂の水準原点が約90mm下つたことを結論した.その値は翌月陸地測量部から発表された86mmとよく一致した.そのときと同様の方法で震源から40kmはなれた鼠ケ関の地盤が地震と同時に134mm沈下したことを計算で出した.2.地震前半月の平均と地震後半月の平均の海水面の高さを諸修正を施して計算すると177mm地盤沈下という値が出た.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12193
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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