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タイトル: 15. A Submarine Fault Line found near A.washima after the Japan Sea Earthquake on June 16, 1964
その他のタイトル: 15. 1964年6月16日日本海の地震によつてできた栗島の海面下の断層
著者: KlSHlNOUYE, Fuyuhiko
KOBAYASHI, Heihachiro
著者(別言語): 岸上, 冬彦
小林, 平八郎
発行日: 1965年7月15日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第43冊第1号, 1965.7.15, pp. 205-208
抄録: 表題の地震のときに津波があつたので,海面下にも変動があつたと考えられた.一般にアクアラングといわれている装置をつかつて,粟島の南端の岩礁の東西両側の海底に,長さ50m以上の岩の割目を見出した.それ以上は深くて潜水できなかつたのであるが,他の研究者が潜水艇その他を使つて,この割目と平行な断層を見出しているので,ここに報告した割目も地震断層の一部と考えた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12196
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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