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タイトル: 36. An Estimation of Tectonic Stress from Compaction of Sedimentary Rock Strata
その他のタイトル: 36. 堆積岩層の圧密による造構造応力の推定
著者: NAGUMO, Shozaburo
著者(別言語): 南雲, 昭三郎
発行日: 1965年11月30日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第43冊第3号, 1965.11.30, pp. 565-576
抄録: 前回の論文において,堆積岩特に泥岩,頁岩の圧密現象を多孔性媒質理論によつて解析すると,log n(n:孔隙率)対深度曲線が直線になること,その勾配から圧密係数が求められるということを報じた.そこでは堆積岩層に作用する応力は水平な岩石層の自重によるいわゆる標準応力であるとした.しかし,すでに石油地質学者によつて気づかれているようにlog n-z直線の勾配は場所によつて異なつている.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12217
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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