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タイトル: 38. 関東地震後の関東地方における地震活動(第2報)
その他のタイトル: 38. On the Seismicity in the Kwanto District after the Great Kwanto Earthquake, September 1, 1923(Part 2)
著者: 浅野, 周三
著者(別言語): ASANO, Shuzo
発行日: 1965年11月30日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第43冊第3号, 1965.11.30, pp. 589-606
抄録: 関東地方の地震活動を気象要覧(1924~1950),地震月報(1951~1956)を用いて局発地震のAnnual numberの変動によつて調べた.これらの資料に地震があつたとよく報告される地名を代表地名とし,それを中心とする50km位の半径の地域を1つの地域と考えた.このような分け方で,関東全域を関東地震の震央地域を含めて,約18の地域に分けて調べた結果,関東全体,利根川北部陸地等とまとめた広い地域は一様に減少の傾向を示すが,細分された地域では,各々特有の変化を示すことがわかつた.また,これらの地域の長期傾向を調べるために,5~10年の移動平均法が応用されたが,上記の傾向を一そう明瞭に示し,6個のgroupに分類することができた.
In the first paper, it was shown by using materials published by Japan Meteorological Agency that the annual number of earthquakes, especially felt earthquakes in the epicentral region of the Great Kwanto earthquake, kept decreasing for about fifteen years after the main shock. Since it is necessary to compare the above results in the first paper with seismicity in the other regions of the Kwanto District, the annual number of local shocks in these regions was investigated in this paper by using the same materials(Geophysical Review for 1924-1950 and Seismological Bulletin for 1951- 1956).
URI: http://hdl.handle.net/2261/12219
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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