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タイトル: 46. Behavior of a Seismic System under Vibrating Solid Friction of High Frequency(Report No. 1)
その他のタイトル: 46. 振動数の高い振動固体摩擦の作用する1自由度振動系の振動挙動(第一報)
著者: NISHIMURA, Genrokuro
TAKANO, Masaharu
著者(別言語): 西村, 源六郎
高野, 政晴
発行日: 1966年3月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第43冊第4号, 1966.3.25, pp. 719-744
抄録: 普通長周期の振動系は大きな質量に対して相対的に弱い復元力をもち,その大きな質量を復元力を構成するもの例えばバネで支持しようとすると初期変位が大きくなり,また別の台や軸受などで支持しようとすれば,その部分の固体摩擦が復元力と比較して大きくなり,理想的な自由な運動ができなくなる.かくして長周期の振動系を小型にすることが困難になる.もしもその支持台や軸受の固体摩擦を全くなくするか,あるいは非常に小さくすることができれば小型で長周期の振動系の出現が可能になる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12227
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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