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タイトル: 48. Tsunami in the Vicinity of a Wave Origin[IV]
その他のタイトル: 48. 波源域における津波[IV]
著者: MOMOI, Takao
著者(別言語): 桃井, 高夫
発行日: 1966年3月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第43冊第4号, 1966.3.25, pp. 755-772
抄録: Numerical calculations of the tsunamis in the near-field arecarried out using Filon's method for the range γ*=50 to 100, where γ*=γ/H(γ: a distance from a center of the wave origin, H: a sea depth). We then discover a very important fact that the tsunamis which occurred in the surrounding seas of Japan must be discussed underthe weight of the long wave approximation and that the asymptotictheory cannot be applied to such tsunamis.
本報告においては,γ*(=γ/H, γ:波源の中心からの距離,H:水深)が50から100の範囲に対して近地領域における津波の波高を計算した.用いられた積分方法はFilonの方法である.そして1つの重要な結論を得た.すなわち,日本近海においておこる近地津波は長波近似(long wave approximation)の重み(weight)をかけて議論しなければならないということである.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12229
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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