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タイトル: Plane Pulse Propagation through a Heterogeneous Medium with a Periodic Structure.
その他のタイトル: 周期的に変わる不均質媒質を伝わる平面波パルス
著者: Onda, Isao
著者(別言語): 音田, 功
発行日: 1966年7月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第44冊第1号, 1966.7.25, pp. 1-12
抄録: A plane pulse passing through a heterogeneous medium consists of two parts: an undisturbed and a disturbed pulse. The undisturbed pulse transmits without changing its form. On the other hand, the envelope of the disturbed pulse is of a function sin x/x, its maximum appears to be delayed after the undisturbed pulse, and the period of its carrier wave is π・(average velocity)/(wave length of the structure). This disturbance is interpreted as scattering by the heterogeneity of the medium.
周期的に変わる不均質媒質が透過する波に与える影響を議論するために,特定の有限長波形をもつ波が入射したときの透過波の波形を計算した.方法は入射調和波について行なつたものと同じであるが,運動方程式の解の不安定領域と安定領域の境の近くでは,解の選択に特に注意を払つた.このようにして収束のよい解を継ぎ合わせて,全周波数領域にわたつて透過係数の大きさを求めた例を第2図に示した.この例ではz0=γx0/2=10πおよびε=1/20言いかえると速度の最大最小の値の比が約1.105にとつてある.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12235
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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