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タイトル: Optimum Distribution of Seismic Observation Points. III
その他のタイトル: 地震観測点の最良分布III
著者: Skoko, Dragutin
Sato, Yasuo
著者(別言語): Skoko, Dragutin
佐藤, 春夫
発行日: 1966年7月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第44冊第1号, 1966.7.25, pp. 13-22
抄録: 1.地震波の到達時刻を用ゐて震源の位置,発震時,速度等を定める時,地震観測点の分布が,上記諸量の決定精度に大きな影響を持つことは明らかである.さきには,震源の位置があらかじめほぼ定まつてゐるとして,モンテカルロ法によつて問題をといた.この解は火山地震等に適用しうるであらうが,一般の場合としては,むしろ観測点を固定し,震央の位置をいろいろに変へて考へるのが望ましい.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12236
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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