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タイトル: Crustal Structure in the Western Part of Japan Derived from the Observation of the First and Second Kurayosi and the Hanabusa Explosions. : Part 1. Observation of Seismic Waves Generated by the First and Second Kurayosi and the Hanabusa Explosions.
その他のタイトル: 第1回,第2回倉吉爆破及び花房爆破観測より得られた西部日本の地殻構造 : 節1部 第1回,第2回倉吉爆破及び花房爆破地震動の観測
著者: the Research Group for Explosion Seismology.
著者(別言語): 爆破地震動研究グループ
発行日: 1966年7月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第44冊第1号, 1966.7.25, pp. 89-107
抄録: About two tons of explosives were fired twice in Endani, Kurayosi, Tottori Prefecture on November 16, 1963 and on November 21, 1964, and once at Hanabusa Mine, Gifu Prefecture on November 18, 1964. A shaft of an abandoned mine was used as a shot hole for each explosion. There were about twenty temporary stations in each explosion and good seismograms were obtained. These experiments are described and the results of observation are presented in this paper.
昭和38年11月16日,昭和39年11月21日の2回にわたつて鳥取県倉吉市円谷にある廃坑において,約2屯の火薬を爆発させ,それによる地震動の観測を,主に東方の約20ケ所ずつの観測点で実施した.また,第2回倉吉爆破の3日前,昭和39年11月18日に岐阜県の花房鉱山の廃坑を利用して,約2屯の火薬の爆発を,倉吉爆破の逆測線のために行なつた.どの爆破も従来と異なり堅坑に全部の火薬をつめ,水を入れて実施し,特に倉吉爆破では,震央距離300km附近でも良好な記録が得られた.第1回倉吉爆破では約8ケ所で,第2回倉吉および花房爆破では大部分の観測点で磁気録音方式によつて観測を実施し,極めて良好な記録を得た.本報告においては,爆破の記述,得られた資料が与えられている.なお,この観測は地震研究所特別事業費,文部省科学研究費,国際地球内部開発計画人工地震部門経費によつて実施された.記して謝意を表する.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12239
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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