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タイトル: Geomagnetic and Geoelectric Studies of the Matsushiro Earthquake Swarm (2)
その他のタイトル: 松代地震群の地球電磁気学的調査(2)
著者: Rikitake, Tsueji
Yamazaki, Yoshio
Hagiwara, Yukio
Kawada, Kaoru
Sawada, Munehisa
Sasai, Yoichi
Yoshino, Toshio
著者(別言語): 力武, 常次
山崎, 良雄
萩原, 幸男
川田, 薫
沢田, 宗久
笹井, 洋一
吉野, 登志男
発行日: 1966年7月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第44冊第1号, 1966.7.25, pp. 409-418
抄録: Changes in the geomagnetic total intensity at a station in the Matsushiro earthquake area are examined. The observation by a proton precession magnetometer makes it clear that the total intensity there decreased by a few gammas during a period from Nov., 1965 to Feb., 1966. A number of short-term fluctuations in the total intensity that might be related to seismic activity are also observed.
松代地震群に関連して,松代町豊栄平林区におけるプロトン磁力計による観測が継続されている.第1報にも述べてあるように,観測は平林区の小川久雄氏によつて手動で行われ,通常1日数回の観測結果が得られている. Table 1は1965年12月20日から1966年2月2日にわたる期間の観測結果を示す.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12256
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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