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タイトル: The Crust and Upper Mantle Structure in Japan. : Part 2. Crustal structure in Japan from the phase velocity of Rayleigh waves
その他のタイトル: 日本の地殻及び上部マントルの構造 : Part 2. レーリー波の位相速度から得られた日本の地下構造
著者: Kaminuma, Katsutada
著者(別言語): 神沼, 克伊
発行日: 1966年10月31日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第44冊第2号, 1966.10.31, pp. 495-510
抄録: 爆破グループによつて今まで得られている地下構造のモデルに基くと,日本では地殻内においては, 5.5~5.8km/s, 6.0~6.2km/sのP波の速度を持つ層が卓越し,モホ面直下のP波の速度としては, 7.7km/sの速度をもつモデルが最も多い.さらに6.0~6.2km/sの層からモホ面までの間には, 6.5~6.8km/sの層の存在が推定されている.これらの結果をもとに, Part 1で得たレーリー波の位相速度を使つて,新しい地下構造のモデルを得た.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12262
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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