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タイトル: The Crust and Upper Mantle Structure in Japan. : Part 3. An anisotropic model of the structure in Japan
その他のタイトル: 日本の地殻及び上部マントルの構造 : Part 3. 日本における異方性をもつ地下構造
著者: Kaminuma, Katsutada
著者(別言語): 神沼, 克伊
発行日: 1966年10月31日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第44冊第2号, 1966.10.31, pp. 511-518
抄録: Part 1で述べたように,中央日本では, Love波およぴRayleigh波の分散が同じモデルで説明できないが,異方性を考えることにより,このくい違いを説明できる.P波とSV波は,その伝播方向による速度の違いはないが, SH波については VSHH=VSHV (1+δ/2)というような速度を持つ媒質を考える.このような媒質では, Rayleigh波の速度には変化はないが, Love波の速度は等方性の場合に比べて速くなる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12263
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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