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タイトル: Geothermal and Magnetic Survey off the Coast of Sumatra. : 2. Interpretation and Discussion of the Results.
その他のタイトル: スマトラ島沖の地熱及び地磁気調査 : 2. 観測結果の解釈
著者: Taylor, Patrick T.
発行日: 1966年10月31日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第44冊第2号, 1966.10.31, pp. 541-550
抄録: The geothermal and magnetic data presented in Part 1 are interpreted in relation to other geological and geophysical data of Sumatra. Sedimentation-erosion, seismicity, thermal conductivity refraction, and geothermal convection currents are proposed and evaluated in order to account for the observed large-scale geothermal feature. Geothermal convection currents are proposed as the most likely source of the major geothermal anomaly.
第1部に報告された,熱的および磁気的観測結果を,スマトラ島に関する他の,地質学的および地球物理学的データとの関連において解釈した.堆積,侵食,地震,熱伝導度分布,マントル内部熱対流などが,観測された大規模な熱流量分布の機構として考慮された.これらの可能性のうち,対流仮説がもつとも有望と結論された.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12266
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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