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タイトル: Observation of Microtremors.XI. : Matsushiro Earthquake Swarm Area
その他のタイトル: 常時微動について 第11報 : 北信地域
著者: Kanai, Kiyoshi
Tanaka, Teiji
Morishita, Toshizo
Osada, Kaio
著者(別言語): 金井, 清
田中, 貞二
森下, 利三
長田, 甲斐男
発行日: 1967年1月30日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第44冊第3号, 1967.1.30, pp. 1297-1333
抄録: 北信地域の363ケ所で常時微動の観測を行った.今回の観測地域には, 1941年長野地震の被害地域が含まれているので,常時微動と震害の関係をしらべたところ,これまでの研究結果と全く同じで,常時微動の卓越周期が0.4secのところに震害の極大があった.また,常時微動の卓越周期が同じところでも頻度曲線が鋭いところの震害は非常に小さく,平坦なところは非常に大きいという傾向も明かに見られた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12296
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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