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タイトル: Ground Cracks at Matsushiro Probably of Underlying Strike-slip Fault Origin, I : Preliminary Peport
その他のタイトル: 横ずれ断層によると考えられる松代の地割れ群 I
著者: Nakamura, Kazaki
Tsuneishi, Yukimasa
著者(別言語): 中村, 一明
恒石, 幸正
発行日: 1967年1月30日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第44冊第3号, 1967.1.30, pp. 1371-1384
抄録: 松代群発地震は1966年4月にこれまでのうち最大の活動を示した.この時期に震央域内の長さ1.8km,巾0.3kmの細長い地域に4個のそれぞれ直線的な地割れ帯が形成され,発達を続けている. 4月末から6月初めにかけてこれら地割れ帯に対して変位の速さと方向の観測が開始された.本稿では1966年6月までの地割れ群の性質と観測結果の一部とを報告し,この地割れ群が恐らく地下の左横ずれ断層の動きの地表的表現であることを論じた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12298
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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