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タイトル: The Submarine Seismograph, the Second Paper.
その他のタイトル: 海底地震計 : 第2報
著者: Kishinouye, Fuyuhiko
著者(別言語): 岸上, 冬彦
発行日: 1967年3月31日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第44冊第4号, 1967.3.31, pp. 1443-1447
抄録: Seismic observations on the ocean bottom are now an urgent demand in geophysics. After the writer published his first paper on the submarine seismograph, he was supported by the Special Research Fund, the Department of Education, for the study on the seismograph. So he changed his project to construct his ideal submarine seismograph, and invented instruments of two types for trial. A brief report of these results is written hereunder.
本条報第41号に報告した海底地震計を第1号とし,これは上下動のみであつた.第2号には水平2成分を加え3成分の記録を16mmのフィルム上に時刻の合図とともにのせ,約2週間の連続観測ができるようにした.さらに第3号では周期の長い換振器を装置するために,海底において自動的に水平になる台を考案し,台の傾斜のため振子の感度が変わらないようにした.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12303
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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