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タイトル: Deformation of an Anisotropic Visco-elastic Medium due to Internal Force under Initial Stress and its Significance in the Activities of Earthquake Swarms
その他のタイトル: 初期応力下内部力源による異方粘弾性媒質の変形とその地震群の消長における意義
著者: Nagumo, Shozaburo
著者(別言語): 南雲, 昭三郎
発行日: 1967年3月31日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第44冊第4号, 1967.3.31, pp. 1623-1664
抄録: 群発地震の力学過程に対しては,従来寺田の理論,石本,岸上の地震帯は地殻変形に伴うという理論,松沢の余震は隆起帯に起るという理論,塩谷,日下部,ベニオフ等の余震に対する弾性余効の理論,茂木の不均質媒質における微小破壊の偶発的発生によるという理論等がある.いずれも地震群活動の機構に対する理解を進める上に貴重な寄与が行なわれている.しかし,それらの所論は未だ力学場の問題として設定されていないため,境界条件をどのように考えているのか必ずしも明瞭でない場合が多い.したがつて,その力学過程を力学的に厳密に考えてゆこうとするとどうも曖昧な所が出て来てしまう.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12311
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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