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タイトル: Determination of Earthquake Magnitude from Total Duration of Oscillation
その他のタイトル: 総振動時間による地震の規模の決定
著者: Tsumura, Kenshiro
著者(別言語): 津村, 建四朗
発行日: 1967年6月15日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第45冊第1号, 1967.6.15, pp. 7-18
抄録: 和歌山微小地震観測所の高感度地震観測網で記録された局地~近地地震の総振動時間F-Pと気象庁決定のマグニチュードMとの関係を調べた結果,同所のF-Pデータを用いて,震央距離1000km以下の浅い地震のMを決める式が得られた.この式で決めたMは, 3~6の範囲で気象庁決定のMとよく一致し,1~3の範囲で,最大振幅の対数と比例関係があり,またこの式を仮定してF-Pの頻度分布から求めたM別頻度分布の係数bは一般に得られるような値になった.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12319
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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