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タイトル: Landslides in the Epicentral Area of the Matsushiro Earthquake Swarm : Their Relation to the Earthquake Fault
その他のタイトル: 松代群発地震震央地域の地辷り : その地震断層との関係
著者: Morimoto, Ryohei
Nakamura, Kazuaki
Tsuneishi, Yukimasa
Ossaka, Joyo
Tsunoda, Nobuko
著者(別言語): 森本, 良平
中村, 一明
恒石, 幸正
小坂, 丈予
角田, 信子
発行日: 1967年6月15日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第45冊第1号, 1967.6.15, pp. 241-263
抄録: 1965年8月に始まった長野県松代付近の群発地震は,現在もその活動を続けているが,これまでに, 1966年4月を中心とする時期と,同年8月から9月にかけてとの2回の著しい活動期があった.特に2回目の活動期(8月~9月,いわゆる第3活動期)には,皆神山北東部を中心とする地域の地殻変動, (土地の隆起及び南北方向の伸長,地震断層の動きによる地割れの発生・開口など)が著しく, 9月に入ってからは同上地域の山麓各所で地下水が湧出をはじめた.地辷りはこの地域内の数ケ所に,隆起・伸長等の地殻変動が逆向きに転じた後, 9月17日からの約25日間に発生した.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12329
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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