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タイトル: Dislocation Flow Through a Layered Earth Structure
その他のタイトル: 成層構造における転位帯の発達
著者: Teisseyre, Roman
発行日: 1967年8月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第45冊第2号, 1967.8.25, pp. 359-374
抄録: In the paper are discussed the boundary conditions for dislocation density current in the layered media. The assumption of dislocation flow brings, to some extent, an explanation of earthquake distribution along a hypocentral surface. The angle of the inclination which in Benioff's graphs suffers rapid change at about 300 km is in our case changing gradually according to respective changes of rigidity μ. The relative rate of stress accumulation could be calculated basing on shape of hypocentral plane.
前報(震研彙報44 (1966), 153-165)で導入した連続的転位分布の理論を成層構造媒質に適用して,弾性定数の深さに対する変化が転位帯の発達の仕方にどのように反映するかを調らべた.基本型式がedge型である転位帯が地下深所から地表に向つてななめに伸びている場合を想定すると,その傾きは剛性率の高い深所において急であり,地表に向い剛性率が低下するにつれて緩やかになることが期待される.これは島孤地震帯において見られる探究浅発地震発生面の様相(第8図参照)と調和するように見える.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12337
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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