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タイトル: Experimental Study on Generation and Propagation of S-waves : III.Generation of SV-waves by means of a modified explosion source
その他のタイトル: S波の発生と伝播に関する実験的研究III : 震源操作によるSV波の発生
著者: Ohta, Yutaka
著者(別言語): 太田, 裕
発行日: 1967年11月30日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第45冊第3号, 1967.11.30, pp. 727-738
抄録: 人工震源として用いる火薬爆発の際に発生する波動は必ずしも球対称的ではないとの考えがある. これを進めて,強制的に震源にある種の空間特性を与えるならば,この際現われる波動は一層非対称性を増し,従つて, S(SV)波の発生, SV波とP波の分離が一段と容易になるであろうとの観点から,今回の実験を行なつた.震源操作は,最も簡単なものとして,前論文同様に長さ150cmの鉄パイプを用いて,種々の深度で,この鉄パイプの中程で小量(20g)の火薬を爆発させ,発生する波動を把えた.ただし,パイプの肉厚は,前の経験から,一段と増し,これによつて全体の強度を上げるよう留意した.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12354
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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