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タイトル: 8. Segregation Vein in the Uwekahuna Laccolith, Kilauea Caldera, Hawaii
その他のタイトル: 8.ハワイ,キラウエア・カルデラのウエカフナ・ラコリスの分化岩脈
著者: Aramaki, Shigeo
著者(別言語): 荒牧, 重雄
発行日: 1968年3月19日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第46冊第1号, 1968.3.19, pp. 155-160
抄録: Dark, coarse-grained segregation veins cutting the Uwekahuna laccolith exposed on the caldera wall of Kilauea, Hawaii, consist of zoned plagioclase, clinopyroxene, ilmenite, magnetite, mesostasis, apatite, and silica minerals. Chemical composition of the segregation vein indicates a fairly advanced stage of iron enrichment.|ウエカフナ・ラコリスはノヽワイ島,キラウエア・カルデラの北壁に露出しており,その岩石はかんらん石の斑晶を多くもつ,はんれい斑岩である.岩体中に見出される暗色脉状で粗粒の分化岩脉の一つは,斜長石,単斜輝石,チタン鉄鉱,磁鉄鉱,メソスタシス,燐灰石,珪酸鉱物から成っている,その化学成分は,MURATA and RlCHTER[1961]の報告したものと似ているが,鉄の濃度密がやや大きい.q
URI: http://hdl.handle.net/2261/12380
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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