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タイトル: 30. Some Features of Strong Underground Earthquake Motions Computed from Observed Surface Records
その他のタイトル: 30.構造物基礎基盤における強震波形について
著者: Yoshizawa, Shizuyo
Tanaka, Teiji
Kanai, Kiyoshi
著者(別言語): 吉沢, 静代
田中, 貞二
金井, 清
発行日: 1968年7月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第46冊第3号, 1968.7.25, pp. 667-686
抄録: 構造物の多質点モデルにたいする応答解析などに,日本やアメリカ合衆国で観測された強震記録が使われているが,これらの記録は,主として地表面付近で観測されたものである.一方,重要構造物の基礎は,一般に,地表面にはなく,硬い地層までおりているから,この基礎基盤とでも云うべきところの地震波形を使う方が,地表面における強震波形をそのまゝ使うよりも合理的であると思われる.このため,地中における強震波形が得られていない現状では,地表での観測記録から,構造物の基礎基盤付近の地震動波形を推定することが考えられる.日本およびアメリカ合衆国で得られたいくつかの強震記録について,このような試みを行ない,観測波形および得られた計算波形について,一質点系の応答スペクトルの形で,両者の比較を行なった.その結果,両者の波形の構造物に与える影響はかなリ違うことがわかった.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12401
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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