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タイトル: 31. Evaluation of Seismic Safety during Blasting Operations in Mines
その他のタイトル: 31.鉱山発破の地震動によっておこされる震害からの安全性の評価
著者: Medvedev, s.v.
発行日: 1968年7月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第46冊第3号, 1968.7.25, pp. 687-696
抄録: 鉱山における大量の火薬爆破作業により発生した地震動を各種地盤上で観測し,その結果についてすでに報告した.(例えば,Problems of Engineering Seismology, 1963参照)本論文では,まずこのような地震動と震度との関係についてのべてある.次に,安全距離,すなわち,爆破地震動により建築物に被害を与えない震央距離を推定する方法についてのべてある.安全距離は,建物の丈夫さK3,爆破の条件Ky,地盤のよしあしKgr.によってかえなければならない.このための補正量K3,Ky,Kgr.はそれぞれTables 2, 3, 4にまとめられてある.さいごに,人工地震動と天然の地震動とのちがいについてふれた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12402
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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