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タイトル: 39. Optimum Distribution of Seismic Observation Points 5 : Desirable Location of New Stations in Yugoslavia
その他のタイトル: 39.地震観測点の最良分布5 : 続 ユーゴスラヴィア新観測所の最適地
著者: Skoko, Dragutin
Kotake, Yoshiko
Sato, Yasuo
著者(別言語): 小竹, 美子
佐藤, 泰夫
発行日: 1968年10月31日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第46冊第4号, 1968.10.31, pp. 821-840
抄録: In order to find the optimum locations for new seismic stations in Yugoslavia, a number of points were provisionally assumed and the calculation of error estimation of seismic focal parameters was carried out. If the location is adequately chosen even a single new station considerably improves the accuracy of the determination of epicenter position and origin time of earthquakes. If two or more stations can be set up the error will decrease as much as 35%. The calculation was based on the Monte Carlo method.|ユーゴスラヴィアはさきにスコピエの地震に見まわれ,1967年にも破壊的地震があるなど,その対策が真剣に考えられているが,地震観測の向上も一つの重要課題となつている.それで現存する8個所の観測所に加えて,新しく1観測所を建設するならば震央及び発震時の決定精度がどのようになるかについてさきに計算を行ない,概略の結果はすでに得られている.今回はこれに下に記すような改良を加えて計算を行なつた,(モソテ・カルロ法を使用する基本的な方針と計算手続は前と全く同様である.)
URI: http://hdl.handle.net/2261/12410
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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