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タイトル: 49. Note on the Second Derivative of Time-Distance Curve
その他のタイトル: 49.走時曲線の二次微係数について
著者: Yoshiyama, Ryoichi
著者(別言語): 吉山, 良一
発行日: 1968年12月20日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第46冊第5号, 1968.12.20, pp. 993-1000
抄録: 地表に震源があるとき走時曲線の二次微係数は之を通常ゼロとするのが理論的には正しいとされているが必ずしもそうとは云えない.結局は通常と異常とを区別する規準の問題であり,それを論ずるのも理論的研究の役目であるが,この際,理論をまた観測資料整理の指針と見るならば,少くとも現在の観測技術とその精度のもとではむしろその様な従来の結論に執着することによって失うところの方が大きいであろう.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12420
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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