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タイトル: 54. Observation of Microtremors 12 : Case of the U. S. A.
その他のタイトル: 54.常時微動の観測結果 第12報 : アメリカ合衆国の場合
著者: Tanaka, Teiji
Kanai, Kiyoshi
Osada, Kaio
Jeeds, David J.
著者(別言語): 田中, 貞二
金井, 清
長田, 甲斐男
発行日: 1968年12月20日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第46冊第5号, 1968.12.20, pp. 1127-1147
抄録: アメリカ合衆国西部の強震計設置場所およびその周辺地域の250ケ所以上で常時微動の観測を行なった.観測記録の周期頻度解析の結果から推定される地盤の振動性状は,場所によるちがいが大きく,少なくともこの地域における構造物にたいしては,地盤特性を考慮に入れた耐震設計を行なう必要を示すものであった.また,常時微動の振巾分布,あるいは周期,振巾の日変化の模様などは,日本での観測結果と同様な傾向をもつことがわかった.なお,この観測の主な目的である強震計記録と同一場所の常時微動との比較結果は,その1部をすでに報告したが,強震計資料ならびに地盤資料の蓄積をまって,さらに詳しい検討を行なう予定である.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12425
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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