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タイトル: 16. Some Features of Recent Seismic Activity in and near Japan (2) : Activity before and after Great Earthquakes
その他のタイトル: 16.近年における日本の地震活動の二三の特徴 : (2)特に大地震前後の活動
著者: Mogi, Kiyoo
著者(別言語): 茂木, 清夫
発行日: 1969年6月30日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第47冊第3号, 1969.6.30, pp. 395-417
抄録: 一つの地震の発生は,多かれ少なかれ,地殻応力の解放と地殻の構造状態の変化(破壊)をもたらし,その後の地震活動に何らかの影響を与えるものであり,とくに大きい地震ではその影響が著しいはずである.従って,地震活動の本質は,単に定常的なものとしてではなく,時間的.空間的に変化しつづけるものとして,動的な取扱いによって明らかにされると思われる.このような観点から,前回の報告にひきつづいて,最近の日本及びその周辺の地震活動にみられる時間的・空間的規則性を論じた.その結果を次に要約する.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12461
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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