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タイトル: 30. Theoretical Seismograms and Earthquake Mechanism : Part 1. Basic Principles : Part 2. Effect of Time Function on Surface Waves
その他のタイトル: 30.理論地震記象と震源模型 : (1)理論 : (2)震源力の時間関数と表面波
著者: Usami, Tatsuo
Odaka, Toshikazu
Sato, Yasuo
著者(別言語): 宇佐美, 龍夫
小高, 俊一
佐藤, 泰夫
発行日: 1970年9月30日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第48冊第4号, 1970.9.30, pp. 533-579
抄録: 筆者らは地表面及び地下の球面上に働く力による弾性球面上の擾乱をいろいろなモデルについて計算し,理論地震記象の基本的な性質を明らかにすると同時に,その有用性を確かめてきた.この一連の論文は,実際の地震に際して震源に推定される力を地下のある深さの所に加えた場合の理論地震記象を取扱い震源模型と弾性波伝播との関係を明かにすることを目的とする.地球モデルとしては,グーテンベルグ・プレンA'を採用する.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12528
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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