UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
131 地震研究所 >
東京大学地震研究所彙報 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/12558

タイトル: 60. Crustal Structure in the Western Part of Japan Derived from the Observation of the First and Second Kurayosi and the Hanabusa Explosions (Continued) : Part 1. Observation of Seismic Waves Generated by the First and Second Kurayosi and the Hanabusa Exp
その他のタイトル: 60. 第1回,第2回倉吉爆破及び花房爆破観測より得られた : 西部日本の地殻構造(続) : 第1部第1回,第2回倉吉爆破及び花房爆破地震動の観測(続)
著者: THE RESEARCH GROUP FOR EXPLOSION SEISMOLOGY
著者(別言語): 爆破地震動研究グループ
発行日: 1971年1月30日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第48冊第6号, 1971.1.30, pp. 1121-1127
抄録: For the further study of the crustal structure in the western part of Japan, about three tons of explosives were fired in a shaft of Hanabusa Mine, Gifu Prefecture at 1h 07m, November 2, 1966 and the seismic waves generated by this explosion were observed in order to obtain additional data. The experiment is described and the data observed at sixteen temporary stations are presented in this paper.|昭和41年11月2日,岐阜県の花房鉱山の癈坑を利用して約3屯の火薬の爆発を実施した.この第2回花房爆破は昭和39年に行なった第1回と同一の癈坑で行ない,遠方観測点に重点をおいて16点で観測した.全観測点において周波数変調磁気録音方式によって観測を実施し,全体的に極めて良好な記録を得た.本報告では,実験について述べ,得られた資料が与えられている.なお,この実験は国際地球内部開発計画人工地震部門経費,文部省科学研究費,地震研究所特別事業費によって実施された.記して謝意を表する.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12558
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
ji0486007.pdf409.66 kBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください