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タイトル: 61. Crusted Structure in the Western Part of Japan Derived from the Observation of the First and Second Kurayosi and the Hanabusa Explosions (Continued) : Part 2. Crustal Structure in the Western Part of Japan (Continued)
その他のタイトル: 61.第1回,第2回倉吉爆破及び花房爆破観測より得られた西部日本の地殻構造(続) : 第2部 西部日本の地殻構造(続)
著者: Sasaki, Yoshimi
Asano, Shuzo
Muramatu, Ikuei
Hashizume, Michio
Asada, Toshi
著者(別言語): 佐々木, 嘉三
浅野, 周三
村松, 郁栄
橋爪, 道郎
浅田, 敏
発行日: 1971年1月30日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第48冊第6号, 1971.1.30, pp. 1129-1136
抄録: The crustal structure was revised by using the data of the second Hanabusa explosion as well as of previous Kurayosi and Hanabusa explosions. The velocities of 6.1 km/s and 6.4~6.7 km/s were determined with certainty. For the deeper layers, two models, Model 1 (1*) and Model 2, are compatible, being very similar to the old models. Model 1 and Model 1* have a layer with a velocity of 7.9~8.0 km/s while in Model 2 there is a layer with a velocity of 7.6 km/s and an additional layer with a velocity of 8.3 km/s.|第1部(続)に与えられた第2回花房爆破の資料を加え,倉古,花房における計4回の爆破の資料を用いて西部日本における地殻構造が改訂された.6.1 km/s層と6.4~6.7 km/s層は,一そうよく求められたが,地貌深部の構造については,2つのモデル,モデル1(たは1*)とモデル2が可能である.モデル1または1*ではP.としては,7.9~8.0 km/sの速度である.モデル2では7.6 km/sと8.3 km/sの層が存在し,Pnが何れであるかは決定し得ない.モデル1*とモデル2は前回の2つのモデルに似ている.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12559
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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