UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
131 地震研究所 >
東京大学地震研究所彙報 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/12778

タイトル: Case Study of Probability Prediction : The 1980 East off Izu Peninsula Earthquake
その他のタイトル: 1980年伊豆半島東方沖地震の確率予測
著者: Yamashina, Ken'ichiro
著者(別言語): 山科, 健一郎
発行日: 1981年3月31日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第55冊第4号, 1981.3.31, pp. 873-883
抄録: A method of probability prediction using magnitude differences M1-F1 and M1-A1 (YAMASHINA, 1980a, b), is applied to the 1980 East off Izu Peninsula earthquake and the other recent major earthquakes (M≧5.0) in the Izu region. The results show that the method was quite useful for earthquake prediction at least as preliminaries to further detailed studies.
マグニチュードの差M1-F1やM1-A1を用いた確率予測の方法(山科,1980a,b)を,1980年伊豆半島東方沖地震や最近の伊豆地域の大きな地震(M≧5.0)に適用する.その結果,この方法が,少なくとも,もっと詳しい検討を始める手がかりとして,地震活動の予測のために役に立つことが示される.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12778
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
ji0554001.pdf511.64 kBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください