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タイトル: A New Method of the Measurement of Ultrasonic Wave Velocity of Solids under High Pressures up to 40 Kilobars (Part I).
その他のタイトル: 4万気圧までの高圧下で,固体の弾性波速度を測定する新しい方法について(第1報)
著者: Fujisawa, Hideyuki
Kurita, Kei
Kinoshita, Hajimu
著者(別言語): 藤沢, 英幸
栗田, 敬
木下, 肇
発行日: 1981年8月31日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第56冊第1号, 1981.8.31, pp. 91-96
抄録: 今までの「高圧下での弾性波速度の測定」においては,ポンプ直結型高圧装置(液圧または気体圧)が用いられるのが普通であった.そして,この種装置の制約から,その最高圧力が1万5千気圧を超える事はまれであった.それらの測定から得られた結果は,いわゆる「平均原子量-状態方程式」等の議論を通じて,地球物理学的にも,数多くの興味ある知見をもたらした.しかし,測定時の最高圧力が1万5千気圧程度という事は,地球の内部構造の研究という見地からすると,はなはだ不満足なものである.本研究では,測定の精度を犠牲にする事なく,4万気圧までの静水圧下で,固体の弾性波速度の測定を行う方法を開発したので報告する.高圧発生には,ピストン・シリンダー型装置を用いる.高圧シリンダー内で静水圧を発生させるためのテフロン液圧セル,振動子,中間導体,および試料間の構成法に,本方法の特徴がある.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12797
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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