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タイトル: 1984年長野県西部地震による阿寺断層の歪場変化
その他のタイトル: Strain Changes across the Atera Fault, Central Japan, due to the 1984 Western Nagano Prefecture Earthquake
著者: 加藤, 照之
笠原, 慶一
著者(別言語): Kato, Teruyuki
Kasahara, Keichi
Rybicki, Kacper
発行日: 1985年11月8日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第60冊第2号, 1985.11.8, pp. 231-237
抄録: 長野県西部地震(1984年9月14日)が西隣にある阿寺断層にどのような静的歪場の擾乱を与えたかを調査した.ここでは,剪断応力に法線応力の0.6倍を加味した破壊応力を考え,地震による阿寺断層上の応力変化を計算した.その結果,阿寺断層北部及び南部で破壊応力の増加がみられ,その最大値は歪量で8×10-6に達した.比較のため最近100年間に阿寺断層に影響を与えたと思われる地震をとりあげ,同様の計算を行ったところ,同期間では長野県西部地震が最大の擾乱を与えたようである.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12941
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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