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タイトル: 1984年長野県西部地震による地変
その他のタイトル: Ground Breaks Associated with the 1984 Western Nagano Prefecture Earthquake
著者: 山科, 健一郎
松田, 時彦
有山, 智雄
著者(別言語): Yamashina, Ken'ichiro
Matsuda, Tokihiko
Ariyama, Tomoo
発行日: 1985年11月8日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第60冊第2号, 1985.11.8, pp. 249-279
抄録: 1984年長野県西部地震(M6.8)の震央域において,地震断層が地表に現われたかどうかを調査した.その結果,1mないしそれ以上の規模のずれを持つとみられる震源断層は,ほとんど確実に地表までは達していないことが判った.しかし,震央域を縦断する導水トンネル内で,右ずれのせん断変形帯が観察された.変位量は十数cm以下と思わるが,N70°E方向に4km以上続く可能性がある.また,滝越地区では,最大余震(M6.2)に関連するかもしれない小さいプレッシャーリッジが,コンクリート舗装された路面に見られた.変位量はやはり小さく,たかだか数cm程度と思われる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12943
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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