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タイトル: 山崎断層うすづく観測井における地震前後の電気抵抗変化
その他のタイトル: Changes in Earth Resistivity in an Observation Bore Hole near the Yamasaki Fault Associated with an Earthquake of M5.6
著者: 吉野, 登志男
行武, 毅
著者(別言語): Yoshino, Toshio
Yukutake, Takesi
発行日: 1986年2月7日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第60冊第3号, 1986.2.7, pp. 487-494
抄録: 兵庫県の山崎断層のうすづくに掘られたボーリング孔130mmφ,深さ20mの観測井で,電気検層法による電気抵抗の時間変化の測定を1979年10月より実施している.1984年5月30日に山崎断層にM5.6の地震が発生した.この地震の前後の1日で約2%の比抵抗変化が観測された.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12951
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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