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タイトル: 伊豆大島において観測される長周期海面動揺
その他のタイトル: On the Characteristrics of Long-period Fluctuations of the Water Level Observed around Oshima Island
著者: 橋本, 道明
相田, 勇
坂下, 至功
小山, 盛雄
著者(別言語): Hashimoto, Michiaki
Aida, Isamu
Sakashita, Shiko
Koyama, Morio
発行日: 1986年8月4日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第61冊第1号, 1986.8.4, pp. 129-142
抄録: 伊豆大島火山観測所津波分室の1年間の水位記録をもとに,その長周期波成分について波高・周期の統計を行った.日平均有義波高・周期はそれぞれ1.0~1.5cm, 8~12分の階級で出現頻度が高く,季節による変動は顕著にみられない.また比較的静穏な日々の記録から常時海面動揺のスペクトルを求めた.それらには特徴的なピークが認められず,周辺の海底地形によって捕捉される長波のエネルギーレベルは比較的低い.一方,大島周辺の海底地形にもとづく振動特性を把握するため,周囲4点で水位の同時観測を実施した.その結果,浅瀬の広がる島の西側(野増)で周期8分程度の特徴的なスペクトルピークが見出された.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12961
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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