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タイトル: 活断層の重力調査(1) : 1931年西埼玉地震の震源断層の検出
その他のタイトル: Gravity Study of Active Fault : Detection of the 1931 Nishi-Saitama Earthquake Fault
著者: 萩原, 幸男
村田, 一郎
田島, 広一
長沢, 工
井筒屋, 貞勝
大久保, 修平
著者(別言語): Hagiwara, Yukio
Murata, Ichiro
Tajima, Hirokazu
Nagasawa, Ko
Izutuya, Sadakatsu
Okubo, Shuhei
発行日: 1987年3月31日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第61冊第4号, 1987.3.31, pp. 563-586
抄録: 埼玉県北西部の関東山地北東縁部には,深谷断層,櫛挽断層,江南断層,今市-菅谷断層等の活断層が密集している.この地帯に7回にわたって合計約630点の重力測定を実施した.得られたブーゲー異常から,地質地形調査ではかつて指摘されたことのない断層を児玉町に発見した.また櫛挽断層は従来考えられていた規模より遙かに大きく,北西にはこの児玉町の断層に,南東には荒川を越えて今市-菅谷断層に連続していることが判明した.1931年西埼玉地震(M7.0)の震源断層は恐らくこの一連の断層と関連があるものと思われる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12981
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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