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タイトル: 福島および金沢における重力潮汐
その他のタイトル: Gravity Tide Observation at Fukushima and Kanazawa, Central Japan
著者: 大久保, 修平
田島, 広一
村田, 一郎
著者(別言語): Okubo, Shuhei
Tajima, Hirokazu
Murata, Ichiro
発行日: 1988年1月29日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第62冊第3号, 1988.1.29, pp. 329-338
抄録: 福島および金沢で重力潮汐の観測を実施した.主要4分潮のδファクターと位相kをヴェディコフ法で解析した.この2点ではδはいずれも,東京の値と1%以内で一致しており,顕著な異常は認められなかった.δが2ないし3%も小さくなる異常域は中部山岳地方に局限されているというEndo(1985)の主張を補強する結果となった.
We present tidal gravity factor o and the phase k at Fukushima and Kanazawa. The departure of δ from that at Tokyo is 1% or less for both sites. The result supplements the ENDO (1985)'s conclusion that the strong anomaly of δ is confined to the mountainous area in central Japan.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12994
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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