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タイトル: 万沢累層の地質年代と古水深
その他のタイトル: Geological Age and Paleobathymetry of the Manzawa Formation, Yamanashi Prefecture, Central Japan
著者: 秋元, 和實
尾田, 太良
田中, 裕一郎
著者(別言語): Akimoto, Kazumi
Oda, Motoyoshi
Tanaka, Yuichiro
発行日: 1990年9月28日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第65冊第2号, 1990.9.28, pp. 521-529
抄録: 浮遊性微化石の生層位学的分布および産出底生有孔虫と現世有孔虫の深度分布との比較により山梨県富士川流域万沢累層の地質年代及び古水深な明らかにした. 1)富士川層群万沢累層下部(十島互層)はN15帯,同中部~最上部(万沢互層)はN16帯~N17A帯に属する.町屋互層上部はN17B帯にあたる. 2)十島互層,万沢互層中部,万沢互層上部堆積時の水深は,各々深海帯,下部漸深海帯~深海帯,中部漸深海帯下部~下部漸深海帯である.
The purposes of this paper are the assignment of geological age and the paleobathymetrical estimation of the Manzawa Formation, based on the results of planktonic microbiostratigraphy and a comparison between the fossil benthic foraminifera and the depth distribution in the Recent, respectively.
URI: http://hdl.handle.net/2261/13061
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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