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タイトル: 和達ダイヤグラムによる微小地震走時データの評価
その他のタイトル: Evaluation of Micro-Earthquake Travel Time Data by Means of Wadati-Diagram
著者: 吉田, 満
千葉, 平八郎
溝上, 恵
著者(別言語): Yoshida, Mitsuru
Chiba, Heihachiro
Mizoue, Megumi
発行日: 1990年12月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第65冊第3号, 1990.12.25, pp. 589-610
抄録: ミニコンピュータシステムを用いて験測直後に和達ダイヤグラムを表示し,対話型で験測値を検討した後,震源計算する処理方式を開発した.得られた和達ダイヤグラムを用いて,関東地方に起った微小地震の走時データの評価をした.その結果,観測点毎の走時データの特性とVp/Vsに関する和達ダイヤグラムの勾配の特性について有用な情報を得た.茨城県と鹿島灘の地域ではその勾配が小さく, Vp/Vsは√3より大きい事を示唆している.
The Wadati-Diagram, which is successively obtained through a mini-computer system, is applied to evaluate the travel time data of micro-earthquakes in the Kanto region, central Japan. Several useful characteristics with respect to the travel time pertinent to the station location and the gradients of the Wadati-diagram pertinent to Vp/Vs, are found. Vp/Vs is greater than √3 in the region under Ibaraki prefecture and Kashima-nada.
URI: http://hdl.handle.net/2261/13065
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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