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タイトル: 糸魚川-静岡構造線の重力調査(IV) : GPS支援下での松本盆地東縁断層延長部の重力測定
その他のタイトル: Gravity Observations along the Itoigawa-Shizuoka Geotectonic Line (IV) : Determination of Bouguer Anomaly around the Matsumoto Bonchi Toen Fault with the aid of GPS translocation technique
著者: 大久保, 修平
長沢, 工
村田, 一郎
安藤, 潤
著者(別言語): Okubo, Shuhei
Nagasawa, Ko
Murata, Ichiro
Ando, Jun
発行日: 1991年6月28日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第66冊第1号, 1991.6.28, pp. 285-298
抄録: 松本盆地東縁断層の周辺で123点の重力測定を実施した.観測点の水平位置,標高の決定にトランスロケーションGPS法が使えることを試験観測を通じて検証した.また実際にこのGPS技術を重力測量の支援に用い, 3次元座標未知の重力測定点の位置を決定することに成功した.同断層近傍ですでに重力値の得られている測定点をあわせて約600点での高密度重力測定から,より精確なブーゲー異常図を作成した.得られたブーゲー異常データから,松本盆地東縁断層の活動様式が逆断層/右横ずれ型であることが推定された.
The Matsumoto Bonchi Toen Fault (MBTF) is located in the middle part of the Itoigawa-Shizuoka geotectonic line. We carried out gravity surveying around the MBTF at 123 points to make a detailed Bouguer anomaly map. Translocation GPS (Global Positioning System) proved to be quite useful in determining 3-dimensional coordinates of gravity points.
URI: http://hdl.handle.net/2261/13082
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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