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タイトル: 東北地方東部,北上地域における爆破地震動の観測 : 久慈-石巻測線
その他のタイトル: Explosion Seismic Observation in the Kitakami Region, Northern Honshu, Japan. : Kuji-Ishinomaki Profile
著者: 爆破地震動研究グループ
著者(別言語): Research Group for Explosion Seismology
発行日: 1993年3月30日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第67冊第4号, 1993.3.30, pp. 437-461
抄録: An extensive seismic refraction experiment with the use of explosive sources was conducted on November 1, 1990 in the Kitakami region, northern Honshu, Japan. The experiment area is divided into two geological units by the Hayachine Tectonic Line. The southern part is composed of Pre-Silurian basement and Silurian-Lower Cretaceous sedimentary rocks, while the northern one is a Jurassic accretionary complex. Both of the units were intruded by Cretaceous granitic rocks.
第6次地震予知計画の一環として,人工地震による地殻構造調査が, 1990年11月,岩手県から宮城県に至る北上山地を中心とする地域で行われた.この測線の長さはおよそ194kmである.震源として爆薬が用いられ,測線上の4点で爆破が行われた.観測点は,合計179点に達し,これまでになく大規模な実験となった.ここでは,この実験の概要を述べるとともに,得られた波形記録,走時データなどの基礎的資料について報告する.
URI: http://hdl.handle.net/2261/13108
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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