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タイトル: 北海道地域における爆破地震動の観測(津別-門別側線)
その他のタイトル: Explosion Seismic Observation in the Hokkaido Region, Japan(Tsubetsu-Monbetsu Profile)
著者: 爆破地震動研究グループ
著者(別言語): RESEARCH GROUP FOR EXPLOSION SEISMOLOGY
発行日: 1994年3月30日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第68冊第3/4号, 1994.3.30, pp. 209-229
抄録: 第6次地震予知計画の一環として,1992年10月,北海道津別町から門別町に至る,日高山脈を北東-南西方向に横断する約178kmの側線で,人工地震による地殻構造調査が行なわれた.震源として爆薬が用いられ,側線上の4点で爆破が行なわれた.観測点は,合計184点に達し,これまでになく大規模な実験となった.ここでは,この実験の概要を述べるとともに,得られた波形記録,走時データなどの基礎的資料について報告する.
In October, 1992, an extensive seismic refraction experiment was carried out in thecentral part of Hokkaido, Japan. The experiment area is divided geologically into theTokoro, Hidaka and Sorachi-Ezo belts formed by the accretion process in Cretaceoustime. The 178-km profile extended from Tsubetsu Town to Hidaka Monbetsu Town,crossing the Tokachi olain and the Hidaka mountains in almost the NE-SW direction.
URI: http://hdl.handle.net/2261/13119
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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