UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
131 地震研究所 >
東京大学地震研究所彙報別冊 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/13821

タイトル: Gravity Survey along the Lines of Precise Levels throughout Japan by Means of a Worden Gravimeter. : Part 1. Shikoku District
その他のタイトル: ウォルドン重力計による日本全国の重力測定 : 第一報 四国地方
著者: 坪井, 忠二
実川, 顕
田島, 広一
岡田, 惇
著者(別言語): Tsuboi, Chuji
Jitsukawa, Akira
Tajima, Hirokazu
Okada, Atusi
発行日: 1953年8月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 地震研究所彙報別冊. 第4号第1冊, 1953.8.25, pp. 1.45
抄録: 日本における重力のブーケー異常の分布は,地震の震央の分布と密接な関係をもっている.重力異常は,地下構造の異常によって生ずるものであるから,上記の関係は,つまり,地震発生と地下構造の異常との間に密接な関係のあることを示している.従って,地震発生の機構を考えていく上には,重力異常の分布が,大切な基礎的資料の一つとなる.これは,地震研究所として,ぜひ遂行しなければならぬ研究の題目である.これが,この仕事を始めた第一の理由である.
URI: http://hdl.handle.net/2261/13821
ISSN: 09150862
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報別冊
東京大学地震研究所彙報別冊

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
jib0041002.pdf2.81 MBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください