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タイトル: Gravity Survey along the Lines of Precise Levels throughout Japan by Means of a Worden Gravimeter. : Part 2. Chugoku District
その他のタイトル: ウォルドン重力計による日本全国の重力測定 : 第二報 中国地方
著者: 坪井, 忠二
実川, 顕
田島, 広一
著者(別言語): Tsuboi, Chuji
Jitsukawa, Akira
Tajima, Hirokazu
発行日: 1954年6月15日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 地震研究所彙報別冊. 第4号第2冊, 1954.6.15, pp. 47.116
抄録: これは,四国地方に関する第一報にひきつづき,中国地方における測定結果をまとめたものである.測定と計算との方法は,第一報のそれとほとんど同じであるから,ここにはくりかえさない.結果は,第VI表~第XIII表(ルート別),第XIV表~第XVIII表(県別)に示してある.ブーゲー異常の分布は,第6図に示してある.第6図からわかる主なことがらは,次のとおりである.前報告においては,重力異常を算出するのに,標準重力としては,1901年のHELMERTの式を使った.この補遺においては,国際式γ=978.490(1+0.0052884sin2φ-0.0000059sin22φ)を使つて求めた重力異常を表示した.測定点の経緯度,高さ等は,前報告にくわしく書いてある.第1図は,国際式にもとずくBOUGUER異常の分布を示したものである.HELMERTの式にもとずくBOUGUER異常の分布は前報告につけてあるが,それとくらべて大きい差が無いことは当然である.
URI: http://hdl.handle.net/2261/13822
ISSN: 09150862
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報別冊
東京大学地震研究所彙報別冊

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