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タイトル: 『史記』「将相年表」倒書考
その他のタイトル: 《史記・將相年表》倒書考
著者: 影山, 輝國
著者(別言語): Kageyama, Terukuni
キーワード: 史記
発行日: 2006年3月
出版者: 東京大学東洋文化研究所
掲載誌情報: 東洋文化研究所紀要. 149冊, 2006-03, p. 1-42
抄録: 在《史記・漢興以来將相名臣年表》中,有數處上下倒寫的字列,這是在其它古籍中所不得見的。關于這個問題,自清初汪越最早言及以来,至今已有諸種解釋。一九九三年,在湖北省荊州市沙市區周家台三十號秦墓出土的《秦始皇三十四年曆譜》的竹簡上,發現有一處倒寫的字列。由此人們得知《將相年表》中的倒書並非司馬遷所獨創,並且以為這個問題會因此而迎刃而解。然而,有關《將相年表》的倒書至今仍有一些問題尚未得到解決。小論在整理以往各家之言的基礎上,試圖補充提出幾點愚見。
URI: http://hdl.handle.net/2261/1962
ISSN: 05638089
出現カテゴリ:東洋文化研究所紀要
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