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タイトル: 『祖堂集』牛頭法融章疏證 : 『祖堂集』研究會報告之一
その他のタイトル: Report of the symposium on the “Zutang ji”
著者: 丘山, 新
衣川, 賢次
小川, 隆
著者(別言語): Okayama, Hajime
Igawa, Kenji
Ogawa, Takashi
キーワード: 禅宗
発行日: 2000年3月
出版者: 東京大学東洋文化研究所
掲載誌情報: 東洋文化研究所紀要. 139冊, 2000-03, p. 39-83
抄録: 唐代中期,安史之亂發生之後,禪宗的數家新宗派在中國各地先後興起而主張新的思想與新的傅法世系。江南的“牛頭宗”便是其中的一派。他們將牛頭法融(隋末唐初人)奉為自派的開山祖師而創造出一系列傅説:禪宗第四祖道信禪師在傅法於第五祖弘忍禪師之後,頓錫於江南的牛頭山,重新將“正法”分授給法融禪師,從此岐出了所謂“牛頭宗”的傅法系譜。此後又歷經幾箇階段,牛頭法融的新的傅記逐漸形成並得以發展。《祖堂集》(成書於五代南唐)卷三所載的法融傅是綜合唐代的種種傅説而完成的牛頭法融形象之祖型。此次我們經過《祖堂集》研究班的幾次討論寫定了校注,後面附上由小川撰寫的一篇從禪宗思想史的角度加以初歩分析的文章。
URI: http://hdl.handle.net/2261/2027
ISSN: 05638089
出現カテゴリ:東洋文化研究所紀要
東洋文化研究所紀要

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