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タイトル: 漢代「順気行罰」考
その他のタイトル: A study of the “Shunqi Xingfa” of the Han dynasty
著者: 影山, 輝國
著者(別言語): Kageyama, Terukuni
キーワード: 
刑罰
発行日: 1997年3月
出版者: 東京大学東洋文化研究所
掲載誌情報: 東洋文化研究所紀要. 133冊, 1997-03, p. 1-32
抄録: 中國漢代的刑罰除「謀反」等大罪外,大都在秋冬季執行,而不是在春夏季。東漢時稱此為「順気行罰」或「順時之法」。這裏的「氣」即陰陽二氣,而「時」則為春夏秋冬四時之意。當時,人們認為四時之循環由陰陽二氣的盛衰所致,春夏陽盛時期為生長季節,秋冬陰盛時期為殺藏季節。因此,春夏季執行死刑或其它刑罰是逆天時之行為。此種天人感應的時令思想在漢代以前已有所見,但按照這一思想具體實施順氣行罰是從何時開始的,漢代的實施状況又是怎様的。本文將就這些問題進行具體的探討。
URI: http://hdl.handle.net/2261/2062
ISSN: 05638089
出現カテゴリ:東洋文化研究所紀要
東洋文化研究所紀要

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