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タイトル: 乾隆禁書 (2) : 著者たちのプロフィル (続)
その他のタイトル: Forbidden books under Qian Long’s reign : Analysis of the authors of the forbidden books
乾隆禁書 (二) : 禁書著者的剖析
著者: 岡本, さえ
著者(別言語): Okamoto, Sae
キーワード: 禁書
発行日: 1994年3月
出版者: 東京大学東洋文化研究所
掲載誌情報: 東洋文化研究所紀要. 124冊, 1994-03, p. 135-188
抄録: 本題目将按照以下順序進行研討:第一部 禁書著者的剖析第二部 禁書的標準-清朝政府的論理-第三部 有関異端思想的事件-文字之獄和四庫全書-第四部 査禁的全貌第五部 対中国思想的影響第一部 禁書著者的剖析第二章 主張「実学」的清初士大夫在満清王朝統治下,所謂「実学」派,不再象積極反対満族南下時的明末「実学」派那様,只能做研究学問的「遺民」或者熟悉実際業務的清朝官吏。但他們在主張「致用」「実用」的観点,対西洋文化抱有的興趣以及重視個人能力等方面,于各自的政治立場之外,共有共同之処,都滞有明末「実学」派的傾向。然而,「遺民」逐漸陥入孤立的状態,従而対新事物疎遠起来;「弐臣」「漢臣」也因為結党営私等種種借口失掉了文化活動的環境。双方都失去了後継者。
URI: http://hdl.handle.net/2261/2092
ISSN: 05638089
出現カテゴリ:東洋文化研究所紀要
東洋文化研究所紀要

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